相手を変えることは
できない
妻の考えや行動を、思い通りに変えることはできません。
でも、自分の言葉、行動、物事の受け止め方は変えられます。
だから、まず自分から始める。PARTNERSHIP & FAMILY
シン・イクメン®
夫婦関係を「修復」するのではなく、
これまでよりもっと良い関係へ。
夫自身が一人の人間として成長しながら、
夫婦関係を再創造していく。
それが、ひなたファミリアが提唱する
「シン・イクメン®」です。

02 A SMALL SIGN
以前より、妻との会話が減った気がする
一緒にいても、なんとなく距離を感じる
家事や育児をしているのに、妻はいつも不満そう
何気ない一言で、妻を怒らせることが増えた
妻から頼られたり、相談されたりすることが減った
このままの夫婦関係でいいのかな、と思うことがある
関係が大きく壊れてからではなく、
違和感を感じた「今」だからこそ、できることがあります。
03 A NEW WAY TO BE
家事をする。育児をする。妻の話を聞く。
もちろん、どれも大切なことです。
でも、家事や育児を頑張っているのに、
なぜか夫婦関係がうまくいかない。
そんな経験はありませんか?
かつての私もそうでした。
「こんなに家事も育児もやっているのに」
「家族のために仕事も頑張っているのに」
「なんで妻は分かってくれないんだろう」
自分では「良い夫」のつもりでした。
でも、その根っこには、「これだけやっているんだから、認めてほしい」という期待がありました。

必要だったのは、家事や育児の量を
もっと増やすことではありませんでした。
そして、「自分はどんな夫でありたいのか」を考える。
家事や育児を「する夫」から、
一人の人間として「成長し続ける夫」へ。
それが、私たちが考える
「シン・イクメン®」です。
「何をするか」だけではなく、
「どんな夫であるか」へ。
04 RECREATE OUR RELATIONSHIP
「昔のような関係に戻りたい」
「仲が良かった頃に戻したい」
でも、私たちが目指しているのは、
過去の夫婦関係に戻ることではありません。
夫婦として過ごしてきた時間も、
すれ違った経験も、お互いが感じてきたことも。
そのすべてから学び、それぞれが成長していく。
過去の関係に戻す
これからの関係をつくる
それがシン・イクメン®が考える
夫婦関係の「再創造」です。
05 START WITH YOURSELF
夫婦関係は、二人でつくるものです。
それでもシン・イクメン®が、まず夫自身が変わることを大切にするのには理由があります。
妻の考えや行動を、思い通りに変えることはできません。
でも、自分の言葉、行動、物事の受け止め方は変えられます。
だから、まず自分から始める。何気ない言葉。日々の態度。小さな期待や我慢。「分かってくれているはず」という思い込み。
そうした毎日の積み重ねによって、今の夫婦関係があります。
今日からの小さな変化も、これからの夫婦関係をつくっていきます。夫婦は、自分とは違う一人の人間と人生を共にする関係です。
だからこそ、自分の未熟さや弱さ、価値観の違いと向き合う場面があります。その違いを通して、自分自身と向き合っていく。
夫婦関係の悩みは、自分自身を成長させるきっかけにもなるのです。「結婚生活は、最高の人間成長道場だ。」

06 OUR STORY
株式会社ひなたファミリア代表の齋藤大地です。
今でこそ夫婦関係についてお伝えしていますが、私自身もかつて、妻との関係に悩んでいました。
当時の私は、家事も育児も積極的にやる、いわゆる「イクメン」。
ところが、家事や育児を頑張れば頑張るほど、妻から否定的なことを言われることが増え、喧嘩も増えていきました。
感情をぶつけ合う夫婦から、
本音を伝え合える夫婦へ。
妻から否定的なことを言われるたび、自分を守ることに必死でした。
「なんで、こんなに文句を言われなきゃいけないんだ」
「俺はこんなにやっているのに」
妻の言葉を受け止めるよりも、
「自分は悪くない」と証明することに必死だったのです。
長年連れ添った両親が離婚する姿を目の当たりにしたとき、
「このままいけば、自分たちもいつかこうなるかもしれない」
初めて、自分たち夫婦の未来を突きつけられたように感じました。
そしてもう一つ、大きな転機となったのが『7つの習慣』との出会いでした。
第1の習慣「主体的である」という考え方に触れたとき、気づいたのです。
妻がどんな言葉を発するかは、私にはコントロールできない。
でも、
その言葉をどう受け止め、どう反応するかは、自分で選ぶことができる。
変えるべきだったのは妻ではなく、
自分自身でした。
それまで無意識に繰り返していた反応のパターンを変えるため、生活の中にさまざまな習慣をつくりました。
同時に仏教について学び、自分の中にある怒りや期待、執着とも向き合いました。
その中でも大きかったのが、
お酒は、夫婦間のトラブルの原因の一つにもなっていました。
私にとって禁酒は単にお酒を飲まなくなることではなく、
「飲みたい」という自分の欲や執着と向き合うことでもありました。
今でも喧嘩はします。
意見がぶつかることもあります。
「喧嘩をしない完璧な夫婦」になったわけではありません。
でも、昔とは大きく違います。
昔は、本音を伝え合うのではなく、感情をぶつけ合っていました。
今は、意見が違っても、自分の本音を伝え、相手の本音にも耳を傾けられるようになりました。
そして今では、二人で外を歩いていると、
妻の方から腕を組んできてくれる。
そんな関係になりました。
振り返って思います。
この経験から生まれたのが、
「シン・イクメン®」という考え方です。
07 WISDOM FOR EVERYDAY LIFE
シン・イクメン®が大切にしているのは、夫婦関係を良くするためのテクニックだけではありません。
仏教の智慧を中心に、心理学や人生哲学なども取り入れながら、
「自分自身とどう向き合い、どう生きるのか」を考えていきます。
期待、怒り、執着など、人間の心の動きと向き合う。
2500年以上受け継がれてきた智慧を、夫婦関係という身近なテーマに置き換えて考えます。
自分の感情や、夫婦ですれ違いが起こる仕組みを知る。
相手をコントロールするためではなく、お互いの違いを理解するために学びます。
「どんな夫でありたいのか」
「どんな父親でありたいのか」
「どんな人生を生きたいのか」
誰かに正解を決めてもらうのではなく、自分自身で考え、自分自身で選択する。

テクニックではなく、
「人としての成長」を。
08 SMALL CHANGES, REAL STORIES
VOICE 01
R・Oさん |30代男性
夫婦関係はまだ道の途中。それでも、「以前とは違う自分で妻と向き合える」と感じられるようになりました。
BEFORE
自称イクメンとして頑張っている一方で、妻は常にイライラしている状態でした。
CHANGE
6ヶ月のサポートを通して、自分の考え方の癖やコンプレックスに気づき、自分自身と向き合いました。
VOICE 02
S・Sさん |40代男性
サポート終了後も取り組みが習慣として残り、妻を見ながら自分自身の行動に注意を向けられるようになりました。
BEFORE
夫婦関係がギクシャクし、自分自身もその原因をつくっていたのではないかと感じていました。
CHANGE
自分の欲や、自分が何に囚われ、執着していたのかを考え、それらを手放していくことを学びました。
VOICE 03
A・Kさん |40代男性
自分自身の行動を変えることで、夫婦仲の改善を実感できるようになりました。
BEFORE
さまざまな方法を試しても喧嘩が絶えず、離婚について何度も話し合う状態でした。
CHANGE
6ヶ月後の目標を設定し、日々の行動と振り返りを繰り返しながら、自分自身の行動を見つめ直しました。
相手がどう反応するかは、コントロールできないから。
大切なのは、「自分はどうありたいのか」を、
自分自身で選べるようになること。
09 YOUR FIRST STEP
ROUTE 01 / 無料で学ぶ
日常で起こる夫婦関係の悩みを、「夫自身の人間成長」という視点からお伝えしています。
YouTubeで学ぶROUTE 02 / 体系的に学ぶ
シン・イクメン®の考え方をベースに、夫婦関係との向き合い方を体系的に学べます。講座はストアカで開催しています。
オンライン講座を見る
「自分の場合」を知りたくなったら。
「自分にも当てはまる気がする」
「でも、自分は何を変えればいいんだろう?」
現在の夫婦関係や日頃の行動についてお話を伺いながら、
今の自分の「現在地」と「課題」を可視化。
診断結果をもとに、今の自分に必要なことは何か。
どこから変えていけばいいのか。
これからの具体的な行動についてアドバイスします。
さらに継続して向き合いたい方へ
一人で学ぶだけではなく、自分自身と継続的に向き合い、日常の行動を変えていくための個別サポートです。
すべての方に一律でおすすめするサービスではありません。診断を通して現在の状況や目指したい夫婦関係についてお話を伺い、継続的なサポートが適している方に、詳しくご案内しています。
10 WATCH & DISCOVER
シン・イクメン®の考え方をもっと知りたい方へ。
気になる一本から、ぜひご覧ください。
01 / 気づく

02 / 向き合う

03 / 夫婦関係の変化

11 FOR YOUR FAMILY, FOR THE FUTURE.
私たちが目指しているのは、
ただ夫婦喧嘩を減らすことでも、
昔の夫婦関係に戻ることでもありません。
夫が自分自身と向き合い、
妻も一人の人間として尊重し、
お互いの違いを認めながら、
二人で新しい関係をつくっていく。

そして、夫婦がお互いを尊重しながら生きる姿を、
子どもたちが見て育っていく。
その子どもたちが大人になり、
いつか自分の家庭をつくっていく。
一つの夫婦の変化は、
その二人だけで終わるものではありません。
だから私たちは、夫婦関係を「修復」するのではなく、
これからの夫婦関係を「再創造」していきたい。
その最初の一歩は、
相手を変えることではなく、
自分自身と向き合うことから。
幸せな家庭を、未来につなぐ。
それが、ひなたファミリアが
シン・イクメン®を通して実現したい未来です。